コンクールは終了しました!(2006.8.14)
 去る8月6日(日)、兵庫高校OB吹奏楽団は、兵庫県吹奏楽コンクール一般の部に出場しました。今回のコンクールでは30人超のOB・OGの方が参加し、創部50周年記念演奏会同様に幅広い年齢層で演奏することができました。参加された皆様、お疲れ様でした。
 来年の3月には第20回記念定期演奏会が行われます。こちらの演奏会も盛り上げていきましょう。

1.時・会場
 2006年8月6日(日)西宮市民会館
2.指揮者
 岡本裕美(57)
3.曲目
 課題曲I「架空の伝説のための前奏曲」 作曲:山内雅弘
 自由曲 「たなばた」 作曲:酒井格
4.結果
 銀賞
5.講評
 ★審査員A
  課題曲 B
 ちょっと真面目すぎる、正直すぎる演奏になって面白みに欠けた感じにまとまってしまいました。もう少し柔軟性が欲しい。質実剛健とかでなく。
  自由曲 B+
 課題曲とは一転して、くだけて来ましたが音をていねいに吹いている人もいるのですが、特に金管の人はもっと自分の音を聴いて大事に吹きましょう。いい音で。
 ★審査員B
  課題曲 C+
 音色がはっきりしているのはとてもいい。今日のプレイはバランスがもうひとつです。アンサンブルが(特に皆の思い描いているテンポがそろっていない)もうひとつなのは残念。
  自由曲 C+
 皆さんがこの曲の「つもり」をとてもよくつかんでいるのがよくわかります。その歌う気持ちを己のままにプレイ作業にぶつけると、出てくる音は少し違ったものになってしまっています。
 ★審査員C
  課題曲 B−
 冒頭のパーカッションは合わなくて残念でした。Tuttiでのサウンドですが、メロディを主体にしたサウンド作りが必要ですね。金管楽器のハーモニーがメロディを消してしまっています。
  自由曲 B
 中間部はサクソフォーンのメロディに合わせてとてもソフトな音色となっていて良かったです。その後も各メロディがうまく絡み合っていました。ただトランペットはTuttiで吹きすぎていました。
 ★審査員D
  課題曲 C+
 表情豊かで落ち着いた流れの演奏でした。(全体的に技術と音程面で安定感に欠けるフレーズが目立ったのが残念におもいました。)
  自由曲 C+
 伸びやかで活き活きした演奏でした。(より完成度の高い演奏を目指して技術とサウンドの向上に努めてください。)
 ★審査員E
  課題曲 B+
 とてもSoundが美しい!特に木管のブレンド感は素晴らしい・Flソログッド!6小節目からのハーモニー注意!中間部のTbnのハーモニー積極的でグッド!説得力のある音楽作りでした。Tuttiでのバランス&タイムラグに注意してください。
  自由曲 A
 各プレイヤーの底力が発揮されてきてホールになじんできました。バランスも整ってきました。各ソロもグッド!Tuttiの時のTrpがソリスティックになり過ぎないようにしてください。
 ★審査員F
  課題曲 B+
 Tptは1拍目の16分音符をもっともっとクリアに!各パートの16分音符4つセットが聞き取りにくいです。中間部Cl、Saxのメロ、もっともっと歌って!バックのTbn大きすぎます。もう少し木管と金管の人数比を考えてバランスをコントロールしましょう!打楽器は常に大きすぎます。
  自由曲 B+
 打楽器チームはいつも客観的なバランスを考えて欲しいですね!「管楽器の人数」と「どれぐらいの響きか?」をシュミレーションして!中間部、音量の少ないところほど無表情にならないように!各楽器ともとても健康的な音色をしていますので、1.音量バランス、2.表情付け、を指揮者任せにせず、奏者1人1人がこだわってください。
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